産業用機器・設備ガスタービン非常用設備

当社では、技術力と経験・実績に裏付けされた、「川崎重工業製のガスタービン製品」を幅広く取り扱っています。エネルギー利用の効率化と環境への配慮をモットーとするカワサキガスタービンは、暮らしや 産業に欠かせない様々なインフラ設備へ安定した電力供給を行っております。耐震性にも優れており、東日本大震災においても定期点検を実施した発電装置は100%(1,034台)の稼働率を発揮し、停電中も順調に電力を供給しました。

お問い合わせ窓口

東日本本部 汎用機械部二課

TEL:03-6744-1009

西日本本部 汎用機械部一課

TEL:06-6360-3157

非常用発電設備

停電や災害など万が一の非常時のバックアップ電源の一種である非常用ガスタービン発電設備。非常用ガスタービン発電設備「カワサキPUシリーズ」は、出力187.5kVAから6,000kVAまで全21機種をシリーズ化。屋上設置も屋内設置も可能で運転・メンテナンスが容易な非常用発電設備として強い支持をいただき、既に7,500台(2017年3月末現在、非常用のみ)を超える納入実績を築いています。

非常用ガスタービン発電設備の構造
(パッケージ内部)

ガスタービンエンジン、減速機、三相交流発電機、コモンベット、共通台床

ガスタービンエンジン内部のカットモデル
(エンジン構造模式)
非常用ガスタービン発電設備屋内設置事例

ポンプ駆動用ガスタービン

カワサキMDシリーズは、豊富な実績をもつカワサキガスタービン発電設備の経験と技術をもとに、川崎重工業が1981年から研究開発をすすめ、1986年に1号機を完成させたポンプ駆動用ガスタービンです。冷却水不要、低振動、低騒音、優れた始動信頼性など、ガスタービンならではの特徴が、ポンプ場における設備の信頼性向上と、操作・維持管理の簡素化を実現し、納入実績を重ねています。

移動電源車

『小型・軽量で冷却水不要』というガスタービンの特徴は、移動電源車にとってまさに理想的。この魅力を存分に活かして、出力150kVAから4,000kVAまでシリーズで揃えました。定置式ガスタービン発電設備の市場で、高い評価と、圧倒的ともいえる納入実績を重ねる「カワサキPUシリーズ」に機動力をプラスした、ガスタービン移動電源車「カワサキMPUシリーズ」は、低騒音、大きな過負荷耐量など、PUシリーズの特長はもちろんそのままです。

アフターサービス・メンテナンス

カワサキガスタービンのアフターサービスは「株式会社カワサキマシンシステムズ(略称:KMS)」が担当します。全国各地には、KMSが認定した指定サービス店32店、保守・整備技術者資格者証を有する技術員約370人が配置されています。KMSには、深夜・休日も当直技術員が在籍し、24時間お客様のお問い合わせに対応できるよう、待機しております。KMSならびに指定サービス店は、「迅速・確実・誠実」をモットーにしてお客様をサポートしております。

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