INTERVIEW

社員紹介

よく会い、よく話す!
信頼関係の深め方に、国境はない。

MISATO MORIYA

2012年度入社
グローバル営業本部営業一部
ロシア地域学科出身

現在の仕事

アジア諸国を中心とする陸用タービンの海外顧客向けアフターセールスサービスを軸に、欧州向け舶用ボイラーアフターセールスサービス提案、ロシアやNIS諸国の新規顧客開拓まで、まさにグローバルに担当。当然ですが海外出張も多く、産休前は平均して月に3か国へ。現在も家族の協力のもと、3か月に一度は海外へ飛んでいます。

INTERVIEW

01

文化とルールの違いを乗り越えて、
トラブルを信頼強化のチャンスに。
決め手は視野の広さと柔軟な対応力

アフターセールスサービスは、言ってみればマイナスの地点から始まる営業です。設置済みのタービンに「不具合発生」の連絡を受けたら、まず現地へ。通常は海外拠点のスタッフやメーカーの設計担当が同行しますが、同行者の都合がつかず、単身で赴くこともあります。国によって発電環境もメンテナンスのルールも変わるので、想定外のトラブルも頻発。そんな時、「日本ではこうだから」と言っても始まりません。現地の文化とルールを頭に入れ、じっくり話を聞けば先方もまずは安心。その上で、定期的なオーバーホールの必要性を説明して理解を得る。そんな努力を重ねて信頼と実績を広げる毎日。奥が深いです。だからこそ、面白いです。

INTERVIEW

02

「案件がなかったらつくればいい」
入社時の社長の言葉を胸に、
ロシア語圏の新規開拓に注力。

私とロシアとのご縁は、小学4年生の時に参加した地元函館市とウラジオストク市の交換留学に始まります。大学ではロシアのウラジオストク留学中にモスクワやペテルブルグの語学学校へも。当社の採用面接で、現地で習得したロシア語を活かしたいと訴える私に、社長は「ロシア案件は現状ないが、つくればいい。NOとは言わない」と。この一言で入社を決めたくらい、ロシアへの思いが深い私は今、ロシアをはじめ、NIS諸国での新規顧客開拓を進めています。言語もそうですが、独自の規格などの条件の難しさはあるものの、これまでの経験を活かしてロシア語圏で新しいビジネスを広げ、日ロ関係の発展に少しでも力になれたら…と思っています。 …と思っています。

INTERVIEW

03

女性がもっと活躍できる
環境づくりを進めながら、
この仕事をずっと続けたい。

産休から復帰してそろそろ1年。子育て中や子育てを終えて営業の第一線で活躍している先輩の女性社員も多いですね。産休育休制度や子供が小学6年生まで取得できる短時間勤務をはじめ、当社は福利厚生制度がとても充実していて、私も十分に恩恵を受けています。私はこの仕事をずっと続けていくつもりですが、その視点でから見ると、まだまだ検討の余地があると思います。海外では女性が管理職としてたくさん活躍しておりますが、やはりその会社の制度自体も女性が活躍し易い制度となっております。新しく仲間に加わってくれる女性たちのためにも、これからも営業現場から、さらなる制度の充実を後押ししていくつもりです。

PROFILE

  • MISATO MORIYA / KAWASAKI TRADING RECRUITMENT

韓国や台湾は日帰り感覚

グローバル営業本部では海外出張は必須。私も中国、マレーシア、インドネシア、ヨーロッパ、そして新規開拓でロシアと、かなりの渡航歴に。お隣の韓国や台湾への出張は“日帰り感覚”で出かけます。

“お目付け役”がいる安心感

営業は1年目からどんどんお客様の元へ。ただ、常にお目付け役の先輩が指導してくれ、軌道修正してくれるので、安心して自分の営業スタイルを模索できます。指導する側に立った今も、後輩の個性をどう活かすかを常に考えながら接しています。

休暇は南国で日常をリセット。

趣味は旅行。当社は年に数回の長期休暇があるので、国内外問わず旅行へ行きやすいですね。ロシアは大好きだけど、気分転換の旅先は常に南方。ビーチでのんびり横になり、会社も営業もすべて忘れてビールを…。身も心もリセットできたら、再びスーツに着替えて世界のお客様とビジネスを。

川重商事ってこんな会社

しっかりとしたビジネスモデルがあり、顧客の求めるものであれば商材は何でもあり。部門にもよりますが、新人のうちからしっかり商談経験を積み2年目には独り立ち。自身で考えたアイデアが具現化された時の達成感はたまりません。

樫田 優大

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森川 翔司